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日光浴が体にいいという話を聞いたり、紫外線の影響があるからあまり当たらないほうが...
医師への相談
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相談者:27歳/女性
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相談日:2014年06月26日
- 相談者27歳/女性
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日光浴が体にいいという話を聞いたり、紫外線の影響があるからあまり当たらないほうがいいという話も聞きます。実際日光というのは健康への影響はどうなのでしょうか?
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医師からの回答
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メール読ませていただきました。
紫外線のことよく話題になっていますしご心配になるかと思います。
人体に及ぼす影響としては、紫外線が、皮膚(日焼け、皮膚癌、しみ、しわ)
眼(白内障、角膜、結膜の炎症)の原因になりうるので紫外線に当たらない方が良いというお話になってきているのだと思います。
対処法としては、皮膚に対して長袖、長ズボン、UVカット、日かさ、帽子をかぶるということになると思います。
目に対してはサングラスでしょうか
紫外線が体に良い という話題になっている意味は、日光を浴びると体内でビタミンD3が産生されるからなのですが、このビタミンDはカルシウムを体内に取り込むために必要な物質なのです。(骨、神経の働きに影響)
また、紫外線は布団を干す経験があると思うのですが殺菌作用などもあります。
全ては書ききれませんが、紫外線がまったく良い、悪いとは言い切れない、白黒をつけられない。ですので、過度な紫外線は人体に影響を与える可能性がありますので長時間(外出1時間以上)であれば日焼け対策をしていかれてもよろしいかと思います。 UV対策に関しては皮膚に影響の少ない低刺激性のものをお考えいただけましたらと思います。
ご参考にして頂けましたら幸いです。
- 相談者27歳/女性
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とても勉強になりました!
ありがとうございます!