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一方、IPMNの大部分を占める分枝型IPMNは、それ自体は良性病変であることが多...
医師への相談
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相談者:52歳/女性
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相談日:2018年08月06日
- 相談者52歳/女性
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一方、IPMNの大部分を占める分枝型IPMNは、それ自体は良性病変であることが多いですが、年率2-3%程度の悪性化がみられることや、10年間の経過観察中に1.4-9.3%(平均4.4%)の通常型膵癌の併存が報告されており、一般人口における通常型膵癌の頻度が0.01%程度であることを考えると、やはり膵癌発症のリスクが高いと言えます。よって、分枝型IPMNと診断された場合はその後の手術適応も含めて、悪性化の兆候がないか、また膵癌が併発しても早期に発見するために、経過観察をしていくことになります。
とありますが、文章を読んでも意味があまりわかりません。
これは分枝性IPMN保持者が全員 膵臓ガンになるという事なのでしょうか?
よろしくお願いします。
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医師からの回答
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「分枝性IPMN保持者が全員 膵臓ガンになるという事」ではありません。IPMNがあると、IPMNがない人にくらべ、膵がんになりやすいですよ、という意味です。
IPMNがない人ががんになる頻度は0.01%ですが、
IPMNがあると10年様子を見ている間に1.4~9.3%の人ががんになった。
だからIPMNがある方が膵がんになりやすい。
だから経過観察が必要です。
ということです。
- 相談者52歳/女性
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お答えありがとうございます。平均4.4パーセントとありますが100にんに4.5人という事なのでしょうか?
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医師からの回答
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はい、100人のうち4.4人という意味と思います。
- 相談者52歳/女性
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ありがとうございました!