逆流性食道炎と胃カメラの経験

胸やけがひどくなってしまい、病院を受診しました。かかりつけ医に診てもらい、逆流性食道炎であることが判明しました。後々のことも考えて、胃カメラの検査をすることにしました。 胃カメラの検査は、生まれて初めてのことでしたので、本当にビクビクしてしまいました。年齢的に考えたらおかしな話ですが、本当に怖かったのです。口から入れるタイプのものでした。検査の結果については、特に目立った箇所はなく、経過観察をすることになりました。逆流性食道炎は、現代人に多い病気ということなので、気をつけたいと思っています。 胃カメラ検査を経験して以来、何かと検査への関心が高まってしまい、次は、大腸カメラにも挑戦したいと思っています。そうはいっても、健康でいることが、何よりですので、改めて日ごろの生活を見直しました。逆流性食道炎の症状の一つである胸やけは、ほとんどなくなり、お酒の量を減らして良かったと思っています。今後も励行していきたいです。

胃カメラ初体験!二十代にも増えている逆流性食道炎

私は子供の頃から胃弱で、胃が痛むことは珍しくなかったのですが、ある時から、胸のつかえ感も覚えるようになりました。最初は「これが胸焼けというやつか」としみじみ感じる余裕もありましたが、症状が悪化し文字通り胸が焼けるように痛み出すと、病院嫌いの私も我慢できなくなり、消化器内科を受診しました。 幸か不幸か、食欲が無くて朝食を取っていなかったので、すぐに胃カメラ検査を受けられることになりました。このとき、人生で初めて体験した胃カメラは、正直あまり記憶がありません。先生がモニターを見せながら、逆流性食道炎だと説明してくれていたのですが、口からスコープを入れられた状態の私には、見聞きする余裕が無かったのです。 検査が終わってからは、先生の話をしっかり聞いて、胃酸の逆流による症状だと学びました。幸い、軽症だったようで、H2ブロッカーを二週間飲み続けることで、不快感から開放されました。当時、二十代の逆流性食道炎が増加しているという報道が多かったので、目にする度に「ここにもいるよ」と共感する二十歳の私でした。

胃カメラで逆流性食道炎を診断

ここ数年、ゲップと共に吐瀉物が少し出てきたり、胃の部分のむかつきや胸焼けのような感覚に陥ることがありました。最初は気にしていなかったのですが、どんどん症状も厳しくなっていき、炎症が起きるようになりました。 体の不調を疑ったので病院に行ってみると、胃潰瘍の可能性があるから胃カメラで診察をすることになりました。実際に医師に胃カメラで胃の様子を見てもらうと、胃の中は正常だが、食道に炎症があり、逆流性食道炎になっていると言われました。意外な症状に驚きましたが、その日からは内服薬を服用して治療に当たることになりました。食後に服用するタイプの薬を1日に数回服用して様子を見ることにすると、徐々に効果が現れていき、空腹時の位のあたりの膨満感や、食後の胃痛などもなくなりました。現在でも逆流性食道炎の薬を服用して、治療をしている最中ですが日に日に症状が良くなっていっているので、完治するのも時間の問題でまもなく回復します。