擦り傷でも病院に行くべき?

子供の頃からヤンチャでよく怪我をして帰っていたので、自分でケア出来る自信があったのですが間違いだらけのケア方法で反省しています。 ケアの間違った方法とは、すぐに消毒液を大量にかけていた事で、本来は擦り傷などの場合に泥や汚れが付いている可能性が高いので水道水(消毒されている水なのでOK)で流すのが重要で消毒液をつけるからと疎かにしていました。 怪我が治りにくいとよく感じており、しかも痕になるのは仕方がないと思っていたのですが全ては消毒してしまった事が原因とは知りませんでした。友人から擦り傷でも病院に行かなくちゃいけない場合もあるから見極めないといけない話を聞き、たかがそんな傷でも病院に行く必要があるのかと驚きました。 無理して家庭でケアしていたのかと反省しましたが、傷に何か残っていたり血がなかなか止まらない時は病院に行くように準備するようになりました。これでもし子供が出来てたくさん怪我しても大丈夫だと思います。

ひどい擦り傷でしたが病院には行きませんでした。

子どもと道路でボール遊びををしていた時に、ボールが転がり汚いどぶに落ちそうになったので、必死にボールを追いかけたところ、細かい砂利ですべって膝にかなりひどい擦り傷を負ってしまいました。これまでの怪我の中で一番ひどい怪我だったと思います。 擦り傷くらいで病院へ行くのは、お金もかかるし時間もかかるのでそのまま様子をみることにしたのですが、ジンジンと痛み家事もままならないほどでした。次の日、看護師をしている知り合いにその怪我を見せましたところ、以前は怪我すると消毒するのが主流だったが現在では、白血球まで殺してしまうので消毒はせずに患部をよく洗いサランラップでおさえて様子を見るように言われました。家ではちょうど消毒液を切らしていたので買いにいこうとした矢先でしたので、消毒液を買わずにすみました。 病院によっては消毒するところもあるそうですが、徐々に医学も進歩しているのと同時に昔のやり方が間違っていたことに気づくこともあるのだと勉強になりました。

擦り傷が酷い化膿になって病院へ

たかが擦り傷で病院に行くという人はそれほど多くないでしょう。傷口を洗って消毒して絆創膏をつけておけば治るというのは小さな頃から誰もが教わっていることであり、私も日常的にはそういった対応をしていました。 しかし、あるときトレッキング中に草むらでうっかり足を滑らせて大きな擦り傷を作ってしまったときがありました。持ち合わせていた水と絆創膏で応急処置をしてそのまま気にせずトレッキングを続けましたが、その後で宿に帰ってみて驚きました。服の下に隠れていたこともあって気付かなかったのですが、絆創膏の外側にまで膿が広がっていたのです。 擦り傷とはいえさすがに一大事だと思って最寄りの病院を聞いてすぐに駆けつけました。案の定、細菌感染が起こっていたので抗生物質をもらって安心することができました。自然の中で作ってしまった傷ということもあって普段は回りにいないような細菌にやられてしまったのだと思いますが、自然の中での怪我には十分に気をつけなければならないと感じました。

擦り傷でも病院での処置が大切です

擦り傷って日常割とある外傷の一つだと認識していたので、わざわざ病院で治療するものではないと思っていました。 しかしあるとき外出先で転んで怪我をしてしまったことがあるのですが、処置が甘かったせいで、二日後くらいから段々痛みが増してきて腫れあがり化膿してきてしまったのです。かなりの痛みにびっくりした私は遅まきながら消毒したり市販薬を塗布したりしたのですが、あまりよくなりません。我慢できずにお医者様を受診しました。 病院で見てもらった所、傷口からばい菌が入って炎症を起こしているとのことでした。何日か通ったのですが、化膿が止まらずおかしいなと思ったら、傷口の奥に小さな石が入り込んでおり、それが原因で化膿が止まらなかったようです。すぐに切開しとりだしてもらいました所、化膿はすぐに治まりました。 たかが擦り傷とすこし軽んじて見ていましたが、病院に行かなければ感染症などにかかる恐れもあったので、かなりほっとしています。

擦り傷の時に病院で診断を受けてよかったこと

擦り傷の時は傷の状態により出血以外に違和感を感じることが多く、気になった時は病院に行って診断を受けて助かりました。擦り傷が起きる原因は自転車で走行した時に道路が滑って転倒した場合が多くあり、出血だけではなく激痛が発生することが多く困りました。 病院に通った時は治療費などが心配でしたが保険証があるため放置すればいけないと感じたため診察を受け、傷の消毒を受けながら医師のアドバイスを聞きました。出血をすると足に違和感を感じて歩きにくくなることが多く、放置することや市販の絆創膏などを使って対処するだけでは効果が薄いことを知って診断を受けることの必要性を知ってよかったです。 擦り傷の時に病院で診断を受けてよかったことは些細な傷でも放置すれば危険なことを知ったことで、怪我をした時に甘く考えると危険なことを感じたことです。些細な怪我は放置する傾向が強いため正しい対処方法を知ることが重要で、予備知識を知って今後の生活に役立ちました。