発症時期・初期症状について

長い間努めている工場の年2回ある健康診断で、縦隔腫瘍が見つかりました。 今まで、別にこれと言った症状はなかったのですが、このままほうっておくと大変な事になるみたいでした。    症状が出る前に治療を受けないといけないと思いました。早期発見ができてとてもラッキーでした。

発症内容・医師診断について

長い間働いている工場の年に2回ある健康診断で、胸部X線で異常が発見されたので、2次健診になり、2次健診でも異常が認められたから、紹介された大学病院に行く事になりました。 大学病院の外来で診察してもらって、血液検査や心電図、それにCTやMRIなどの医療機器で精密検査を受ける事になりました。    精密検査が終わった後に、担当の医師の先生から縦隔腫瘍と言う病名を言われました。今現在は、無症状ですが、このままほうっておくと大変な事になるから、入院して手術しないといけないと言われて、そのまま、その大学病院に入院をする事になりました。    入院をして、担当の先生から手術の詳細を聞かされて、直ぐに手術で縦隔腫瘍を摘出する事になりました。手術には、数時間を要しましたが、手術が成功したみたいで、手術後も暫く入院をする事になりました。手術で摘出してもらった腫瘍は、検査の結果、悪性の腫瘍ではなかったと言われて、本当に心配していた気持ちが晴れました。それから、その病院に暫く入院をして、退院後は外来で通院する事になりました。

経過・その後の状況

縦隔腫瘍の摘出の為に大学病院に入院をしてから、退院をして現在はその大学病院に通院をしています。 摘出手術の痕は少し残っているみたいですが、もう、術後の痛みとかはないので、あまり気にしないように生活をしています。    通院でもらっている薬は定期的に飲んでいます。今も全く自覚症状も何もないので、いつものように日常生活を楽しく送るようにしています。今回の縦隔腫瘍は、本当に悪性のものでなかったので、とても運が良かったと思って、精神的にも安心しています。

その後気を付けていること

今回は、会社の年2回の健康診断で偶然、縦隔腫瘍が見つかったので、とても運が良かったと思っています。これからも、定期的に健康診断は欠かさずに受診したいと思っています。