鼻炎に食事療法は効果あり?

わたしは昔からずっとアレルギー性の鼻炎に悩まされています。ひどい時には眠っていても鼻のかゆみやくしゃみが出たりして目が覚めてしまいます。そのうえ年中鼻声で自分の本当の声を忘れてしまうほどです。もはや病院で処方してもらう薬がないと仕事中も鼻水がズルズルとたれてきてしまうので困っています。 鼻炎の薬は多少は効果がありますが、飲むとやはり眠くなってしまったり、鼻水が止まる代わりに詰まってしまったり唾液まで減って口の中がカラカラになってしまったり、それはそれでしんどいです。 なんとか薬を飲まずに治す方法がないものかと考え、食べ物による食事療法が一番簡単にできるのではと思い立ち、 始めてみました。アレルギー性のものなので、花粉症に効果があると言われているバナナやヨーグルトを朝に必ず食べるようにし、それに加えて乳酸菌のサプリメントも飲み始めました。そのほかに、冬はりんごを、夏にはトマトを多く食べるようにしています。 食事療法はすぐに効果が出るものではないと思います。効果が本当にあるのかもわかりませんが、長年鼻炎に悩まされていますし、これらの食べ物は実際身体に良いものなのでこれからも続けていきたいと思います。

鼻炎に聞きそうな食べ物

鼻炎持ちの友人から聞いた話です。 鼻炎の時に食べるといい食べ物は、ヨーグルトと温かい食べ物だそうです。鼻炎の症状で鼻づまりがある場合、温かい麺類のようなものや鍋物などを食べると鼻通りがよくなるそうです。逆に鼻炎の時に食べないほうが良いのは、辛い食べ物だそうです。辛い物を食べると、血行が良くなりすぎて、鼻の痒みが倍増するからだそうです。 鼻炎になってしまう時というのは免疫の抵抗力が落ちているので、外から帰った時は、顔を洗って、ウイルス菌を洗い流すようにしたり、ゆっくり無理をせず体を休めたりするのがいいようです。そして体に良いものを食べ、栄養をつけることも大事です。ヨーグルトにしても、いろいろな種類があります。その中でもいろいろ試して自分に合う物を探してみるのも良いかもしれません。鼻炎になっている時は本当に辛いでしょうから 1日でも早く楽になりたいものです。そして外出の際は必ずマスクをつけることをしたほうがいいです。少しでも悪化を防ぐ事ができ、予防にもなっていきます。難しいかもしれませんが、風の強い時は一番ウイルスが、飛んでいますので、無駄に外出はしないほうが賢明なようです。花粉症も併発しかねません。

鼻炎に良い・悪い食べ物とは?

鼻炎とは、風邪をひいていないのにくしゃみ・鼻水・鼻づまり等の症状を起こす鼻の疾患のことです。鼻炎には「急性鼻炎」と「アレルギー性鼻炎」の2種類があります。 鼻炎は処方された薬を飲むだけではなく、毎日食べる食べ物に注意を払うことによっても症状を緩和させることができます。普段私たちが食べている食べ物に気を付けるだけで体質は改善されるのです。 鼻炎に効く食べ物はショウガ(ショウガオールやジンゲロールといった成分が炎症物質を抑える効果があります)、しそ(ルテリオンやロスマリン酸という物質が活性酸素を取り除いたり、炎症を起こしにくくします)、ヨーグルト(フェカレス菌やL-92乳酸菌などの乳酸菌が腸内環境を整えて免疫力を高める効果があります)などがあります。 鼻炎にあまりよくない食べ物もあります。お酒などのアルコール類は、アルコールの代謝で生まれるアセトアルデヒドが末梢神経を刺激して、くしゃみ・鼻水・鼻づまりを悪化させてしまいます。ハムやソーセージは亜硝酸塩などの過敏性を高める刺激物質が多く含まれています。また、身体を刺激するような冷たい飲み物や清涼飲料水、ファーストフードなどの食べ物も避けた方がよいでしょう。

アレルギーの原因になる食べ物

鼻炎とは、鼻の内部の粘膜が炎症を起こし、鼻水・くしゃみ・鼻づまりなどの症状が出る状態を指します。かぜの症状のひとつとして有名ですが、アレルギー性の鼻炎も患者が多いことでよく知られています。 アレルギーとは、体内に入っても問題ない物に対して過剰に免疫機能が働いてしまうことで、花粉症もその一例です。人によっては、食べ物が原因でアレルギー反応が出て、くしゃみや鼻水が止まらなくなる場合があります。くしゃみや鼻水はアレルギー症状の一例で、それ以外の症状もあります。 どの食べ物がアレルギー反応を起こすかは個人差が大きいですが、よくあるのは鶏卵と牛乳です。そのほか、エビ・カニなどの甲殻類、そば・小麦などの穀類、イワシ・サバなどの魚介類が有名です。アレルギー反応を起こす食べ物を摂取しなければ鼻炎などの症状を起こすことはありませんが、加工食品の場合は原材料をよく確認しないと気づかないうちに食べてしまうこともあります。どの食べ物がアレルギーの原因となるかは検査で調べられるので、医師の診察を受けてください。 鼻炎の症状を抑えるためには、原因となる食べ物を控えながら、鼻水やくしゃみを緩和する薬を適切に利用してください。