遅すぎた騒音性難聴の対応

私は土木作業の現場で現場監督をしていました。土木の基礎となる杭打ちをする工事で、その騒音は大変なものでした。現場に出たての頃はその音に耐えられず耳栓をしていましたが、慣れてくると会話のしづらさもあり、耳栓をしなくなりました。そんな現場を約4年行っていました。現場が終わると大体毎日耳鳴りが夜まで続きます。しかし、夜遅い時間にはそれもなくなり、朝には全く感じない日々でした。 3年目を過ぎたある時から、夜中になっても耳鳴りが発生し、朝になっても続く状態が続きました。初めは軽いものでしたのでそのまま放置していましたが、段々とひどくなり、眠れない状態までになってしまいました。あまりにもひどい耳鳴りなので仕事を休み病院に行きました。医師の診断では騒音性難聴といわれ、来るのが遅すぎると怒られました。騒音性難聴になると昔のような聴力になることはないかもしれないとの診断結果に、もっと早く来るべきであったと心底後悔しました。 ビタミン等を摂取し、仕事も変えましたが、昔ほどではないですがまだ耳鳴りがします。

騒音性難聴になったので治療をすると回復しました

音楽の仕事をしているので、仕事上の関係で大きな音を聴く機会が多かったのです。 今までは耳のことは気にしたことがなかったのですが、急に症状ができました。 症状が出たのはその仕事を始めて一年後のことで、ある日突然耳が聞こえにくくなって、耳鳴りもするようになりました。 今までこのような経験をしたことがなかったので、耳鼻科の病院に行きました。 医者には耳の中を見てもらったり聴力を検査をしたところ、騒音性難聴と診断されました。 騒音性難聴は大きな音を聞く機会が多い人に起こりやすいもので、聴力が低下していくと言われました。 それからはしばらく仕事をしているときには耳栓をして、大きな音を聞かないようにしていました。 薬を飲み続けていくことによって徐々に耳の違和感がなくなって、聴力も戻るようになってきました。 なるべく大きな音を聞かない方が良いというアドバイスをもらったので、大きな音を聞かないで済むような仕事をするようにしています。

騒音性難聴の治療をしています

私は音楽が大好きで、よくライブなども訪れます。年間にすれば何十回ライブを見に行ってるか分からないくらい見に行くことが大好きなんです。けれど何か耳に違和感を覚え、聞こえにくい感覚になったんです。音量も大きいこともあり、きっとそれで耳がちょっとおかしくなったんだろうと思っていましたが、まったく治る気配も無く心配になってきました。 念のため耳鼻科に通院してみることにしたんですが、どうも騒音性難聴になっているのと、右がかなり聞こえなくなってるようでした。原因は騒音による鼓膜の損傷ということで、音が上手く感知できなくなって騒音性難聴になってしまったようです。治療方針は血流を良くする薬を処方され、炎症を抑えるステロイドも処方されました。 それと騒音を避けること、これは私にとってかなり辛い選択肢でもありました。けれど一度なると繰り返すとも聞いたことがあるので、今後はライブも控えめにしないといけないかもしれません。

騒音性難聴って何?

大きな機械がたくさんある工場に勤務していたのですが、機械類が常に大きな音を出していて従業員の会話が出来ない程でした。 少しづつ耳鳴りを感じるようになり、耳が塞がったような感覚もありましたが仕事が休みの日は特に症状が出なかったので受診しませんでした。 同僚が耳鳴りが酷く受診したら「騒音性難聴」と診断された話を聞いて自分と全く同じ症状だと思い気になって、やっと受診しました。 自分の仕事の状況や自覚している耳鳴りなどの症状を問診で伝えると聴力検査を直ぐに行い、即日で騒音性難聴と診断されました。治療法は特に確立されておらず血行を良くするビタミン剤などが処方されてショックを受けました。医師にもこれ以上症状を悪化させない為にも転職を勧められました。現在は転職して騒音のない事務職になりましたが、耳鳴りがたまに出ますし会話も聞こえない時があってコミュニケーションに困る時があります。テレビの音も家族から大きいと注意されますが気を付けるようにしています。