出血多い切れ痔で苦労したこと

私は切れ痔に悩まされておりました。普段からデスクワーク中心の仕事で、食生活もあまり良いとは言えないもので、トイレではいつも血が出て大変でした。 大変だったときは、仕事中に傷口が開き、出血してしまったため、ズボンのお尻が赤く染まってしまいました。そのときは同僚にコンビニでパンツを買ってきてもらい、会社の洗濯機でズボンを洗ったり、とても大変でした。 出血が多い切れ痔なので、貧血になることがたびたびあったので、食事の中にも鉄分を取り入れたりしなければいけないので、食事にも結構気を使いました。 少しでも改善したかったため、まずは、痔に悪いというトイレでスマホをいじる癖を直しました。トイレを早く済ませるように努力して、座りっぱなしにならないように仕事中もたまに立ったりして、なるべく切れ痔を悪化させないように勤めたところ、多い血で悩まされていた痔を完治とまではいかないものの、以前のように多い血で困ることもなくなりました。

出血が多い切れ痔を軟膏で治しました

トイレで用を足していると、少し出がよくなかったこともあり力んでみたんです。そしたら肛門から血が出てしまったのですが、その量が多いこともあり驚きました。これまで出血もしたことがなかったので、不安に駆られましたが、痛さもあったので切れ痔になったんだとすぐに分かりました。 その後は放置して生活をしていましたが、自然に治るだろうという思い込みもあっての行動でした。ですが排便をする度に痛さが酷くなっている切れ痔に対して早く治したいという気持ちもあり、また出血も多いということもあり病院で見てもらうことにしたんです。診断してから切れ痔には軟膏が良いとのことで、それからは塗りながら生活をしていましたが、トイレで用を足すときに思ったことは徐々にでしたが、痛みも減っていて、それからはできるだけ力むような方法をしなくなりました。 また水分は排便をするときに柔らかくしてお通じを良くしてくれるときいたけらはなるべく水分補給をするようにもなりました。

切れ痔の出血は多い!

ある日、お尻に激痛が走り、その日から排便するたびに血が出るようになりました。もう、ほんとうに出血が多いので、心配になりすぐ病院に行くことにしました。 肛門科の場所がよくわからなかったので、ネットで検索し、一番近くの肛門科医院に行きました。行くのが少し恥ずかしかったですが、そんなこと言っている場合ではありませんでした。病院の先生に、検査をしてもらい、「外痔核」と言われ、いわゆる切れ痔との診断を受けました。切れ痔は肛門にできる傷そのものなので、出血する場合が多いのだそうです。そして痛みが、内痔核と比べるとかなりあると言われました。実際、とても痛かったです。痛みと出血で、意気消沈していました。ほんとうにショックな出来事でした。 病院では、飲み薬と塗り薬を処方して貰い、しばらく様子を見ることにしました。しばらく、薬を飲んで、お風呂から出たら薬を塗る日々が続き、ほどなくして回復してきました。もう二度となりたくない病気の一つです。

切れ痔出血が多い場合は注意を!

私が妊娠中のことです。妊娠するまでは一日一回は便がでるほど快調でした。しかし妊娠したのを境に、便秘になってしまったのです。1週間に一度便がでればいいくらいでした。また妊娠中に貧血の数値に引っかかってしまい、貧血予防の薬を飲むことになったのです。その薬がまた便をカチカチにする副作用があり、一週間に一度の排泄で、またまた排便の際はとても痛い思いをしていました。 ある日便を出すたびに、痛いし少し血がつくようになりました。また血の量がどんどん増えるので、病院にすぐに相談しました。 診断はやはり切れ痔による出血でした。また出血が多いのも傷口がひらいていることによるものでした。さっそく切れ痔の薬をもらい治療することになりました。また下剤も服用することで、便を柔らかしましょうとお医者さんに言われました。その治療もあって多い出血もぴたっととまり、カチカチの便も改善されました。切れ痔で血が多く出る場合はすぐに病院にいくことをおすすめします。