発症時期・初期症状について

二ヶ月前2才になる息子が鼻腔異物と診断されました。息子はとてもやんちゃで日頃から何をしでかすか分からないような子供だったんですが、先日おやつに食べていたピーナッツが鼻に詰まってとれないと私に泣きついてきました。 息子は何を思ったのかピーナッツを鼻に入れて遊んでいたようです。

発症内容・医師診断について

息子の鼻の穴を覗いて見ると確かにピーナッツが見えていましたが、かなり奥深くに入ってしまっており取り出すのが困難な状況だと判断しました。 息子は詰まってしまったピーナッツを取り出そうとした時に更に奥へと押し込んでしまったようです。私は直ぐに病院へ連れて行き医師に状況を説明すると直ぐにピンセットのようなものでピーナッツを取り出してくれました。その時に少量の出血があったようですが、鼻からピーナッツが除去された事にとても安心しました。 そしてこれを鼻腔異物と言うらしく、このような子供の事故は珍しくは無く、好奇心旺盛な子供は注意が必要だそうです。そして時には子供がそのまま鼻の中の異物を放置する事で、鼻水や鼻の中から悪臭がする症状があらわれる事もあるとの事でした。そして鼻腔に詰まった異物が後鼻腔に落ちる事で気道に異物が詰まり窒息してしまう危険性もあるようです。 小さい子供が引き起こす事故の中には予測不可能なものもありますので注意が必要だと改めて実感させられました。

経過・その後の状況

鼻腔異物と診断されて医師の手で直ぐに異物が取り出されましたが、私にとっては大事件でした。鼻からピーナッツが取り出されるまで息子は鼻の異物感が気持ち悪いと泣き続けていましたが、取り出された瞬間すっかり元気になりました。 そしてピーナッツを取り出す際には少し出血がありましたがその後は直ぐに止まりましたし、その後は特別な薬の処方も無く何事も無かったように息子は元気になり直ぐに帰宅しました。 しかし、もう2度とこのような事故が起こらない為に息子には厳しく注意をしました。本人も今回の事はとても恐ろしかったらしくもう二度としないと約束してくれました。

その後気を付けていること

鼻腔異物を身近で体験して子供の引き起こす思わぬ事故にびっくりしました。しかし本人もしてはいけない危険な行為を実際に体験してその恐ろしさを実感し、良い勉強になったと思います。