筋肉痛と倦怠感に見舞われて

年に数度ですが、特に冬場に外回りの仕事が長引いた際など、帰宅してから鈍い筋肉の傷みと関節が固まったような倦怠感に見舞われることがあります。体を酷使したことによって本当に筋繊維の断裂などが起こる一般的な筋肉痛の場合もありますが、私の場合往々にしてこのような症状が出た後は風邪をひいて熱が出ることが多いようです。 一般的に風邪をひいて発熱する際には様々な前兆となる症状が出るようですが、私が風邪をひく場合はこの筋肉痛と倦怠感の症状が予兆として現れることが大半であるため非常にわかりやすいです。帰宅後にこういった症状が感じられた際は、手洗いうがいをしてあっさりめの食事を摂った後、葛根湯などの漢方を服用して体を手早く拭いて清潔にし、すぐ寝るように心がけています。確率的には半々くらいですが、これで発熱の症状を抑えて翌日に普通に出勤できるようになる場合もあります。回数は多くありませんが、疲れた時にこういった症状が出やすいので、とにかく注意するようにしています。

筋肉痛と倦怠感が一緒に

ある水曜日の会社帰りに、いつも以上に体がだるいと感じました。その時期は仕事も忙しく残業も続いていたので、ただ単に体が疲れているだけで一晩寝れば治ると思っていました。 しかし次の日になっても倦怠感が抜けず、午後になると体全体に筋肉痛のような節々が痛い症状が出てきました。運動もしていないのにおかしいなと思っていると、時間がたつとともに、どんどん症状が悪化してきていました。耐えきれず会社を早退し、家に帰って熱をはかってみると38度近く熱が出ていました。それに加えて、食欲もなく頭と喉が痛くなってきたので次の日会社を休んで病院に行きました。そして検査の結果、インフルエンザに感染した事が判明し、その日はインフルエンザに効果があるタミフルという薬などを処方され症状は2日程度で治まりました。 それからは、マスクをしたり、うがいをしたり予防接種などを受けるなどをしてインフルエンザにならないように心がけています。