オリモノの量に変化が

私は普段、オリモノはそれほどたくさん出ないほうなのですが、数か月前、突然量が増えたことがありました。しかもちょっとボソボソしたような、塊っぽい形状で、普段の状態とは明らかに違っていました。「一時的なものかな?」と思ってパンティライナーで対処していましたが、数日間同じ状態が続き、しかもデリケートゾーンにかゆみも出てきたので、婦人科を受診。結果は「カンジダ膣炎」とのことでした。 カンジダは膣内の菌のバランスが崩れて起こる病気だそうですが、その原因に抗生物質もあるのだそうです。私は皮膚炎の治療で抗生物質を処方されることがあるので、原因はそれだったかもしれません。膣坐剤を処方され、すぐに症状は改善しました。その時お医者様に聞いたのですが、カンジダの時は通気性をよくすることが大切なので、パンティライナーは使わないほうがいいそうです。代わりにこまめに下着を取り換えることが効果的とのことでした。オリモノの異常は病気が原因のことも多いので、いつもと違ったら早めに受診することが大切だと思いました。

オリモノの量が増えて変化

一時期、オリモノの量が異常に多くなり心配になりました。まず、はじめに対処したのは、オリモノシートを利用することです。これで下着が汚れる心配はなくなりました。ただ、生理用ナプキンも肌に合わないわたしは、同じような素材で作られているシートもやがて不快なものとなりました。 そこで、なぜこうなっているのか、またこれは正常なのか異常なのかと根本的なことを調べることにしました。気軽に行ける婦人科がなかったので、インターネットでわかる範囲で調べてみると、色・匂い・状態、そしてそれらが出る時期と生理周期を考えるとわたしは異常ではないことがわかりました。また、量に関してはストレスや疲れで急激に増えることがあることがわかり、自分の症状はこれだと確信しました。 それからは、増えてきたらゆっくり休むようにする、また気になる時はシートではなく生理用の布ナプキンの使用を心がけました。今では気になることがないので、おそらくこの対処が功を奏していたように思います。

オリモノの量が変化して

私は、不妊症で病院に6年通っていました。病院で血液検査をして測るホルモンなどの数値は、どれも異常なものはなく、何で妊娠しないのだろうといつも疑問に思っていました。なかなか妊娠しなかったので、6年の間にいろいろなことを調べ学びました。 まず、自然妊娠をするには、オリモノの質と量がとても重要になってきます。若い頃は、排卵期に多く出るので困っていたのですが、精子が子宮に上がっていくためには排卵期に量が増えることはとても良いことだと言われました。しかし、病院の治療が進み薬をよく使うようになり、歳も1年2年ととるようになると、何も出なくなってきました。そのことを漢方薬局に相談したところ、卵の力が弱くなっているということで、妊娠力を強くするための漢方を処方してもらいました。しばらく飲んでいると、オリモノが増えてきて、妊娠することができました。何事にも役割があることを知り、今は多くても気にすることがなくなりました。

オリモノの量に注目

私は生理が来たのがとても遅く、ずっと生理不順に悩まされていました。オリモノの量はそんなに多くはなかったのですが、大学生になりひとり暮らしを始めてから極端に量が増え、その後ぱったり生理が来なくなってしまいました。産婦人科にかかったところ、ストレスにより無排卵性月経になっているとの診断を受けました。おそらくオリモノはストレスにより影響を受けやすいから、ホルモンバランスが崩れたことが原因だと言われました。それから3年間も病院に通い続け、やっとのことで通常の生理状態に戻りました。 病院に通っていた時は、二度と子供のできない身体になったらどうしようと不安でいっぱいでしたが、結婚後可愛い子供に恵まれ今では幸せに暮らしています。 少しでも自分の身体に異常があったりいつもと違うなあと感じることがあったらすぐにお医者さんにかかることは大切です。早期の治療が自分自身を救うこともあります。恥ずかしがらず思い切って医師に何でも相談してみることだなと学んだ体験でした。