高温期になるとおりものが増えるようです。

現在アラフォーですが、20代の頃から基礎体温計をつけています。何事も続かない私ですが基礎体温を測ることだけはなぜかずっと続いています。私が最も長く続けている習慣だと思います。 基礎体温をつけることになったきっかけは、彼氏ができてから生理が遅れるたびに妊娠していたらどうしようとひやひやしていたからです。妊娠検査薬も数えきれないくらい買いました。こんなにも心配になるのならば基礎体温をつければすぐに妊娠かどうかわかるのではないかと考えたからです。 私が買った基礎体温計はおりものの状態なども登録できてとても使いやすかったです。高温期になってから12日目にはきまって体温が下がりその日のうちに生理が始まりますのであまりの正確さに感心しました。おりものが増えてきたなと思うと高温期はが始まったりと、これまで気づかなかった体のしくみを知ることができました。32の時に妊娠もしましたが、高温期が15日続いた時点で妊娠したと自分でわかりました。

低温期と高温期とおりもの

妊娠したいと思ってまず最初にしたのは、毎日起床した時に基礎体温を計ることです。 低温期と高温期の二つの層がきちんと出ているかを調べることにより、ホルモンバランスの崩れや排卵日を予測することができます。 これを続けていくことで、自分の体の変化を敏感に感じる事ができるようになりました。 なかでもおりものは生理がおわるころ、排卵期、排卵後、生理前と4種類のおりものを見分けられるようになりました。 周期が安定していなかった私にとって、これはとても重要な情報でした。 基礎体温だけでは高温期に入った時点、つまり排卵後に初めて排卵したことがわかります。 しかし、排卵期のおりものを見分けることにより排卵を事前に知ることができます。 妊娠するためには、この排卵日の前二日間が一番受精率が高いと言われています。 排卵日を事前に予測できるようになったおかげで、私は今3歳になった娘ととても幸せで楽しい毎日をすごすことができています。

高温期のおりもの

おりものとホルモンはすごく密接な関係にあります。妊娠を望む人、望まない人共に高温期という時期は気持ちも体も不安定な時期になるとおもいます。私は低温期の時は体も軽く、肌の調子もいいですが、高温期になると逆で体も重くなり腰痛や肌荒れや体がむくむなど様々な変化が出てきます。おりものも、高温期になってから増え始め、透明サラサラのものから粘着性のある乳白色のものへ変化していきます。 私は現在妊娠5ヶ月なんですが、妊娠するとしばらくの間はずっと体温の高い状態が続くのでずっと生理前の状態が続きます。これは予想以上に私はしんどかったです。黄体ホルモンのせいで肌も常に脂っぽい状態になる為、ニキビが絶えず出来続け、さすがに心折れそうでした。ですし、体が何ヶ月も火照った状態というのも応えました。その間はずっとおりものは乳白色のとろとろしたもので、臭いも妊娠前に比べると酸っぱい感じの臭いでパンツの上にはいている洋服にも臭いが移ってしまう程です。 女性の体の変化はめまぐるしくて大変です。

高温期に入る時おりものは粘調になる

私は基礎体温をもう3年程度つけています。第2子の妊活をしていることからの習慣で、出産後も自分の生理を知るために継続して計測しているのです。基礎体温を付け始めてから3カ月程度したころから、その体温を見て今が排卵期であるかどうかが分かるようになりました。基礎体温は普通、2層に分かれています。低温期と高温期です。高温期に入る時、体温は前日よりも急に上がります。 私はこの時におりものが粘調になります。そして量も少し増えます。これを見るとああー排卵が来たなと自分でもわかります。妊娠を希望するときには、このおりものを目安にタイミングを取って夫婦生活を行っていました。それで見事に成功。私の予測は間違っていなかったと確信しました。 薬局に行くと排卵日を検査するものも売っていますね。でもそれが無くても自分の体調などを見て排卵日を予測することは十分にできると思います。一番大切なのは、自分の身体の変化に注意してみるということだと思います。

高温期にも続くおりもの

おりものにも周期があり、おりものの量や状態で自分の身体の状態がわかるのですが、以前にいつもとおりものが違うと思うことがありました。 通常、排卵期に1番量が増えて高温期にはいると徐々に減っていくものなのですが、その時は高温期に入っても量が減るどころかどんどん増えていき、色も白っぽいヨーグルトのような色をしていました。 何日か様子をみていたところ、ひどいかゆみを感じ、これはダメだとすぐに婦人科へ行きました。そこで診ていただいたところ、おそらくカンジダ膣炎だろうと言われ、念のため検査をしてもらいました。その日は薬を入れてもらい、塗り薬も処方してもらったのですが、次の日にはずいぶん良くなりました。 一週間後検査結果を聞きにいくと、やはりカンジダ菌があったとのことでした。夏なんかは菌が繁殖しやすいそうです。そこでもう一度薬を入れてもらうとすっかり良くなりました。婦人科が苦手な人もいますが、受診するとすぐに治ります。