専門家プロフィール

Doctors Me公認

永田 充

医師

永田 充 先生(ながた みつる)

専門分野Specialized Area

食道・胃・十二指腸・大腸の早期がん、腺腫、ポリープなどの内視鏡診断、内視鏡治療。
特にESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)。

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プロフィールProfile
湘南藤沢徳洲会病院 内視鏡内科 部長

2006年(平成18年)東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業、医師免許取得。
食道・胃・十二指腸・大腸の早期がん、腺腫などの内視鏡治療、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の開発施設である佐久総合病院佐久医療センター内視鏡内科、岸和田徳洲会病院消化器内科で研鑽を積んで参りました。
2015年から神奈川県藤沢市にある湘南藤沢徳洲会病院の内視鏡センターで、がんの早期発見、体に負担の少ないがんの内視鏡治療に取り組んでいます。
学会で定期的に発表を行い、他施設の医師とディスカッションすることで、最新の情報を取り入れるように努めています。
また、新しい知見は積極的に論文として報告しています。最近では、”Underwater ESD”という新しい内視鏡治療の方法を、消化器内視鏡分野のトップジャーナル、Gastrointestinal Endoscopy (GIE) から発表しました。

▼湘南藤沢徳洲会病院・内視鏡内科

所属学会
日本消化器内視鏡学会(専門医・指導医・関東支部評議員)
日本消化器病学会(専門医)
日本内科学会(認定内科医、総合内科専門医、指導医)
日本肝臓学会(専門医)
アメリカ消化器内視鏡学会(国際会員)

論文
※筆頭著者の論文のみ
・英文誌
Modified attachment method using an S–O clip for gastric endoscopic submucosal dissection. VideoGIE 2019; 4(4): 151-153
Underwater endoscopic submucosal dissection in saline solution using a bent-type knife for duodenal tumor. VideoGIE 2018; 3(12): 375-377
Usefulness of underwater endoscopic submucosal dissection in saline with a monopolar knife for colorectal tumors. Gastrointestinal Endoscopy (GIE) 2018; 87(5): 1345-1353

・和文誌
NBI拡大観察で優勢な組織型を推定し得た組織混在型早期胃癌の1例. Progress of Digestive Endoscopy 2018; 93(1): 65-68
Salvage ESDを施行した化学放射線治療後局所再発食道癌の1例. Progress of Digestive Endoscopy 2018; 93(1): 61-64
全周性食道ESD後にステロイド局注・内服併用療法を施行した1例. Progress of Digestive Endoscopy 2018; 92(1): 84-85
ダブルバルーン内視鏡にて止血し得た小腸Dieulafoy潰瘍の1例. Progress of Digestive Endoscopy 2017; 91: 109-113
メッセージMessage
食道・胃・十二指腸・大腸がんは初期の段階で発見できれば、おなかを切らないですむ内視鏡治療で完治が望めます。がんは進行するまで自覚症状がないことが多いため、定期的に内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)を受けられることをお勧めします。鼻から入る細い内視鏡、おなかの張りを和らげるガスの利用などで、以前よりも苦しくない内視鏡検査が出来るようになってきています。
食道・胃・十二指腸・大腸のがん、腺腫、ポリープなどに関すること、内視鏡検査・治療に関すること、胃腸の病気に関する一般的なことなど、何でもお気軽にご相談下さい。
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