不正出血があった、、、これって病気?

最近になって、たまに不正出血があります。 20代前半の頃はなかったように記憶していますが、後半になって仕事もハードになり、夜勤など体に負担のかかる仕事になって初めて体験しました。最初は生理がずれただけなのかとも思いましたが、その日に終わるぐらいの感じで量も少なすぎました。しかし生理も不規則になっていたため、ホルモンバランスが崩れているんだと考え、病気だとは思わずあまり気にしていませんでした。 確実に不正出血だと思ったのは、生理と生理のちょうど真ん中ぐらいに突然出血したときです。その時は生理もそんなに不規則にはなっていなくて、一日だけの出血だったため、これがそうだと感じました。しかし、それも家族が体調を崩したときだったため、ストレス性なものだと思いました。それからも仕事が変わったときや引っ越しをしたときなど、精神的な疲れが出たときは不正出血がありました。自分はホルモンバランスに影響が出やすいタイプなんだと思って病気には繋げずストレスを和らげるようにしています。

不正出血で知った病気の恐れ

突然の出血で(生理かな)と思いましたが、すぐに止まってしまい、何だろうと心配になったのがきっかけでした。 以前は理由のわからない不正出血はなかったので、子宮の病気かもと不安になりました。 怖くて迷いましたが、病院で診てもらう以外に解決方法はないと心を落ち着けて、知り合いに女医さんがいる近くの婦人科を教えてもらって受診しました。 内診や超音波検査の結果、心配していた婦人科系のがんでは無かったのですが、思いがけず卵巣が膨らんでいると指摘されました。単に卵巣に水がたまっているだけなら2、3ヶ月でもとの大きさに戻るかも知れないので様子をみましょうと言われ、ドキドキしながら3ヶ月後にもう一度診察を受けました。その頃には不正出血も無くなり、検査の結果、病気ではないと言われて心からホッとしました。 その頃には不正出血も無くなっていて、医師にはホルモン異常が原因だったのではと言われて腑に落ちました。 結果が出るまで怖かったですが、きちんと自分の体と向き合えた経験でもありました。

不正出血病気

5年前に遡りますが、偶々私は、県内で最も忙しいお店と部署へ短期で手伝いへ行きました。そこお店は客数も多く製造量も前の店舗の3倍で、出勤時間も早く毎日残業、勤務先も遠いため、日々疲れきってました。 ある日、生理が来たのですが、最初の異変はその生理が19日間も続きました。今までそんな事は起こったことなく、不安で婦人科を受診。不正出血の原因は、無排卵月経という病気でした。しかし、当時結婚をしていなかったため、経過観察と言われました。その後も回復することなく、更に病気は進行し、生理が終わってもすぐにまた出血。月に4回も不正出血、その出血は1週間続き、貧血になりました。 その後、結婚して退職し、すぐ大きな病院を受診しました。ホルモン剤の副作用で、体重も6Kg増え、浮腫みとだるさで治療には10カ月かかりました。完治して3年ですが、未だにホルモン剤の副作用で増えた体重は戻りません。ですが、治療をしたため、子宝にも恵まれました。20代前半で発症した不正出血。早期発見の大切さと早めの治療の大切さを知りました。

不正出血による病気の可能性について

女性の身体にとって不正出血は重大な病気のサインということもあります。 考えられるものは、子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がん、子宮筋腫など命に関わる場合があるのです。 症状も様々で数か月に1回出血したり、突然大量に出血する場合もあります。しかし、少量の血が出ただけから大丈夫、たまにしか症状が出ないから大丈夫、と考えるのは非常に危険な行為です。不正出血の量と頻度は病気の重さと必ずしも一致しないからです。 特に子宮頸がんは若い女性の患者が増えてきているそうです。 子宮の病気は女性の将来の生き方に深く関わってきます。 私も実際不正出血があり、不安になって産婦人科を受診し内診と子宮頸がん検診を受けました。 結果は問題なしでしたが、これで安心せずに定期的に検診を受けたいです。若いとがんの進行もはやくなるので、これも若い人が子宮頸がんで亡くなる人が増えている原因ではないかと思います。これからは友達にも子宮頸がんなどの検診を勧めていきたいです。