靴擦れ対策!靴擦れを防止するためには

新しくパンプスを買うと、よく靴擦れしていました。試着してから購入していたし、もう仕方のないことかとあきらめていたのですが、あるとき店員さんに相談すると、いろいろと対策方法を教えてくれました。 まず、購入するのは午前中ではなく夕方にすること。これは、午後のほうが足がむくむので、夕方に試着をしたほうが良いから、とのことでした。確かに、夕方になるとむくんで履きなれた靴でも何となくきつく感じることがあったので、納得でした。また、新しい靴を履くときの対策として、事前に靴擦れしそうだと感じるところに絆創膏を貼るとよい、とのことでした。直接足に貼る専用のものもあるし、足に貼って目立つのを避けたい場合は靴に直接貼る、という手もあるそうです。 どうしても合わない、という場合は靴の修理専門店を利用するといい、と教えてもらったので、以前に買ったけれど靴擦れしてからしまいっぱなしにしていた靴を持ち込んでみました。初めての利用でしたが、相談しながら調整してくれて、痛くならずに履くことができるようになりました。

靴擦れ対策にテーピングで対処!

新しい靴を買って履いた時や、古くなってきたスニーカーのかかと部分の生地が擦れてきた時に、私は必ず靴擦れが起きます。 最近都内に出かけた時に、まだ都内に着かないうちに既にかかとと指の付け根が擦れて痛くなってきました。見ると水ぶくれができていました。もう歩くのも痛くてびっこを引いていたのでどうしよう、何か対策しないとと思って薬局に駆け込んだのですが、以前絆創膏を貼った時にどっちにしろかかとが擦れてしまったのを思い出し、薬局の人に聞いてみました。すると店員さんは靴擦れ対策にはテーピング用テープが良いと教えてくれました。貼ってみると確かに、肌と靴の摩擦がなくなり、肌はテーピングで固定されているので上下左右に動くこともなく、快適に歩くことができました。 それからはずっと新しい靴を履くたびにテーピング用テープを貼っています。色はベージュにすると目立ちにくいので助かっています。紙製のものではなく布製がよりしっかりと肌を守ってくれると思います。

新しい靴をおろすときの靴擦れ対策

私は、小さなころから靴擦れができやすい性質で、せっかく新しい靴を買ってもらっても、必ず水ぶくれができてしまいました。その水ぶくれが、履いているうちに割れてしまうので、歩くたびに痛みを感じ、お風呂に入るときはもっと痛かったです。 そのため、対策として、靴の後ろ側と足がこすれる部分にバンドエイドを貼ることにしています。パンプスなどは、ストッキングやフットカバーをはき、バンドエイドでは目立ってしまうので、バンドエイドのテープ部分だけを小さく切って、一番こすれやすいところに貼っています。摩擦が起きないように少し手を加えるだけで、靴擦れは軽減できています。 小さな頃は、靴擦れのせいでこすれる部分の皮膚が硬くなり、色素沈着して色も黒っぽくなっていましたが、きちんと対策をするようにしてからは、肌の色も通常に戻り、硬さもなくなりました。 昔は新しい靴を履くのが苦痛でしたが、今は、新しい靴を履くのが楽しみでなりません。