胃痛が続くとおならも
胃痛かと思ったらおならが
まだ若い頃はそんな事もなかったのですが、何故か最近食後、特に夜に胃痛がおこります。キリキリと痛む感じで家事も手がつかないほどで、胃潰瘍ができたのではないかと思っていました。でも毎日痛くなる訳ではないし原因がわからずにいました。この症状は度々なるので、その都度体を休ませ安静にしていたのですが、ある時主人にお腹にガスが溜まっているのではないかと指摘されました。ガスが溜まっていると言われても自分でコントロールできないので横になって様子を見るしかありませんでした。
しかし、ある時からそのガスの抜き方がなんとなくわかる様になりました。まず胃の辺りが痛いなと思ったら仰向けに寝ます。そうするとガスが自然に下りてきた様でおならが出ました。すると不思議な事に胃痛がおさまるのです。主人は別のやり方があるらしいので個人差があると思いますが、おならを出すとかなり楽になるので、横になって体を休めて自分の方法てガス抜きするのをおすすめします。
胃痛と合わせておならも
疲れがたまったりすると決まって胃の調子が悪くなり、食欲不振などになりしばらく続いてしまいます。もともと体は強くなかったので小さいころからよくそのような症状になっていました。ストレスをかかえているときなども同様でした。高校受験の時がいちばんひどくて、ものを食べても胃が痛くなりすぐに吐き出してしまい、中学三年生の後半の半年だけで8キロほど痩せてしまいました。胃痛がひどいときは食欲がまったくでないのでおそらく胃の中は空っぽ、そのため胃酸で胃壁が傷つけられて生臭い口臭を自分でも実感していました。お腹にガスもたまりやすくなり、おならが一日中止まらなかったこともあります。胃腸薬やサプリメントなどを飲んでその時期は何とかのりきりましたが、その後もことあるごとに胃の調子が悪くなります。すごく神経質で物事を考えすぎる性格が、もともと体の弱いところにさらに拍車をかけるようにして胃にストレスをかけているんだと思います。
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胃痛が続くとおならも
胃痛などで、消化が悪い状況となると、やはりお腹に老廃物が貯まっている状況となっておならも臭くなります。こうした形で食生活を続けていると、やはり胃に負担を掛けてしまう事からも、一度医師の診断を受ける事がやはり周りからも良いと言われて、胃の疲れなど胃に負担を掛け過ぎている食生活を改めて考えて見れば、こうした胃痛やおならの臭さに関しては感じ取れる所も多くなります。
医師に相談して治療を行う事となりましたが、とりあえず処方された薬を飲む事として、胃の負担を軽減する事を考えながら、体の状態をしっかりと見て行く事として、そこで普段の生活をある程度脂っこい物を避けながら元の胃の状況に戻す事を考える事としました。そう言った所もやはり色々と自分自身でも食生活を改めて行く事が大切であり、徐々に消化も随分と良くなった感じもあり、胃の痛みも随分と軽くなった感じがしています。食生活の乱れも原因となる事から、気を付けたいと感じました。
おならや胃痛がとまらなくなり
仕事が忙しい時期になると朝食や昼食を、ゆっくり食べている時間も無くなってしまうもので、そのせいでゲップが止まらなくなったという経験がよくありました。それだけであれば食事の食べ方が悪いのだと思えたのですけれど、おならが止まらなくなったり、胃痛が起きる様になった時には胃腸の病気を疑ったものです。
しかし実際にはご飯をゆっくり噛んで食べない事で、その様な身体の不調が起きる事も珍しくないらしく、早食いをしている内に大量の空気が胃腸に留まってしまって痛みなどが生じるとの事でした。それを知ってからというもの、忙しい時であっても早食いだけは止めておく事にしています。
その効果もあってか現在では、おならや胃痛が頻発するという症状は軽減する事が出来ました。それでもまだ同じ症状が僅かに残っているのを不思議に思い、詳しく調べてみると口呼吸でも同じ様な症状が起きるとの事で、今後は口呼吸防止のトレーニングをしてみようと思います。