妊娠の際に胃痛に

5年ほど前の27歳の頃、妊娠しているときに胃痛に悩まされました。まず初期の段階ですが、ツワリがひどく食事がまともにとれませんでした。その影響もあるのか、いつも胃が空っぽだったのでムカムカしていてさらに食事をとる気分にもなりませんでした。 やがて安定期がくると、ツワリも終わり美味しい物を我慢していたので、その反動で食べ放題や焼肉屋に行ってたらふく食べていました。このころは赤ちゃんの分の栄養もとらなければと食べ過ぎていたと思います。やがて後期になってくると子宮が大きくなり胃を圧迫して胃がズキズキ痛むようになり、食欲も落ちてきました。薬を飲む訳にはいかなかったので辛かったですが、今思えば産婦人科で妊婦さんでも飲める薬を処方してもらっても良かったのかもしれません。とにかく妊娠生活は始めから終わりまで結構胃痛に悩まされました。でも出産したら痛みは全くなくなったので良かったです。不思議と2人目はどこも痛くなく順調にいきましたので個人差があると思います。

妊娠していて胃痛持ちです

私は現在妊娠七ヶ月の妊婦ですが、最近胃痛が酷く胃酸が喉まで上がってきているのかヒリヒリとした不快感があり夜も眠れない状態になってしまいました。余りに辛い痛みなので医師に見てもらうとお腹の胎児が大きくなるにつれて胃が圧迫されて胃酸が逆流してしまっているとの事でした。そして胃酸が多く作られて少し胃の粘膜が荒れている為にチクチクと胃が痛んでいると言われました。 そしてこの症状は妊娠後期の妊婦には良くある症状でお腹の中の胎児が外にでるまでは改善されないと言われました。そして私は胃酸の逆流が引き起こす喉の痛みで夜も眠れない事を相談すると医師は胎児に影響のない胃酸を中和する効果のある薬を処方してくれました。その夜薬を飲むと今迄悩んでいた胃酸が逆流する事は無くなりとても楽になりました。 妊婦の薬の服用は胎児に悪影響があると思われがちですが中には影響のない薬も存在していますので体に不調が現れれば医師に相談する事が必要です。

妊娠時の胃痛は

妊娠時期の胃痛は、他の不調も重なることが多く、乗り切るのが大変辛いものです。まず初期のつわりの時期には、気持ち悪さで食を受けないため、胃が荒れて胃痛を起こすことがあります。また、たびかさなる嘔吐で胃の粘膜が荒れて痛みを引き起こすことがあります。胎児への影響が懸念されるため、自分の判断で市販の薬を摂ることはおすすめできません。定期検診の際に先生に相談すると妊婦さんに適した弱い薬を処方してもらえるので、その方が安心です。 妊娠後期に入ると、つわりはおさまってきますが、お腹の赤ちゃんが大きくなり、胃を圧迫し始めるので、食事をとると痛みを感じることがあります。この場合には、一度にたくさんの量を食べず、食事を小分けにしてとるようにすると、胃が押されるのを避けられるので、痛みが発生しにくくなります。マタニティ時期には普段よりも体のトラブルが起こりやすいものですが、上手に対処して、母子ともども元気に過ごしたいものですね。

妊娠中胃痛に

妊娠中、これまでは胃痛とは無関係だった方も、悩まされるようになった…というお話も聞きますよね。私も、今までは全くの無関係で、胃痛になったのなんて…??思い出せないくらいでした。でも、妊娠中の体は本当に今までの自分の体とは変わってきます!他人事のように見ていたインターネットの書き込みに書かれている様々な症状、その症状が後になって自分に襲いかかり、これか!…と膝を打つ日々です。 初めの頃は、妊婦になってもいつもと変わらない量、物をもりもり食べていました。しかし、ある日突然信じられないくらい強い胃の痛みが…。もちろん薬も飲めませんし、ひたすら温めて時が経つのを待つばかりでした。薬が安易に飲めないというのも辛いものですよね。それからも、少し食べすぎると途端に痛くなってくる胃…自分の体が変わっていくのを感じました。妊婦は少量を少しずつ食べること、基本的なことで色々な本にも載っていることですが…基本を守ること、本当に妊婦生活では大切です。避けられる痛みはなるべく避けて、快適な妊婦生活を送りたいですね。

妊娠後期に胃痛に

妊娠初期から中期まではひどいつわりに悩まされ、何を食べても飲んでも受け付けない状態でしたが、それを過ぎて8ヶ月頃になると今度は大きくなった子宮に胃が圧迫されることによるむかつき、胃痛が辛くなってきました。お腹がすく感じはするものの、少し食べると胃のあたりがつっかえてしまう感覚で、食後にはキリキリ、チクチクと感じる胃痛が襲ってきました。横になって休まずにはいられず、20分ほどゆっくり休むと楽になる状態がしばらく続きました。 それからというもの、食事には気を配り油っこいものを避けてなるべく消化の良いものを少しずつ摂るように心がけました。わたしの場合は、ご飯、味噌汁、柔らかく煮た野菜などが食べやすかったです。またバナナやヨーグルトなども胃に負担が少ないように感じました。大好きだったカレーなどは一切食べず、あっさり和食をメインに過ごしているといつの間にか辛い胃の不快感は感じなくなり、臨月まで元気に過ごすことができました。