胃痛がなかなか治らないんです

胃痛のタイプは様々ですが、しくしく痛み出し、一旦おさまっても周期的にその痛みが襲ってきて、だんだんその痛みが差すようなものに変わるタイプもあります。私が会社員だった頃感じていた胃痛がまさにそれでした。会社に入る前に急性胃潰瘍で病院に担ぎ込まれた経験もあり、もともとストレスがかかると胃が痛くなるという体質でした。しかし、市販の薬を飲んでなんとかしのいでいたのですが、ある時薬を飲んでも痛みが治らないことがあり、いままで感じたことがない恐怖を感じました。痛みをコントロールできないつらさを初めて味わったわけです。 その時も結局病院に行って薬を処方され、さらにピロリ菌の検査をするといいと勧められました。検査をすると陽性だったので、その後も定期的に薬を飲みを続け、その後の検査でいなくなったことが確認できました。また、同じころ、このこととは関係なく会社を退職し自営業を始めました。ピロリ菌退治とストレスの元凶だった会社を辞めて以来、胃の痛みを感じることがなくなり安心して生活してます。

胃痛が治らないと心配に

胃痛が続いていましたので、とても気になっていました。もしかしたら、このまま治らないのではないかと不安に感じたからです。胃が痛むと仕事に集中できませんから、どうにかしたいと悩みました。 そこで、同じように胃痛で苦しんでいる人たちの体験談を知りたいと思いましたので、口コミサイトなどを閲覧しました。すると、緑茶などのカフェインを取り過ぎると胃が痛くなる人が多いことが分かりました。それを読み、とても反省しました。なぜなら、食後はもちろん、休憩時間などには、濃い緑茶や玉露などを常に飲み続けていたからです。会社で働いている間はもちろん、自宅に帰ったあともです。 さらに調べたところ、ほうじ茶にはカフェインが含まれていないことが分かりましたので、これからは飲むようにしました。おかげで、最近は胃の痛みがなくなりましたから本当に安心しましたし、飲み物は大きな影響を与えることが分かりましたので、今後も気を付けたいと思います。

治らない胃痛を持って

私はとても胃が弱くて食後に良く胃痛に悩まされます。そしてある日今まで感じた事も無い胃痛を経験しました。それは給料日に少し豪華な物を食べたいと寿司を食べに行ったのですが帰宅してから猛烈な胃の痛みに襲われて初めは食べ過ぎた事による食後の胃の痛みかと思っていましたが時間が経過しても治らないのです。 その痛みは胃の内部を太い針で何度もつつかれる様な痛みで私は床の上を転げ回っていました。あまりに痛がる私をみて母が直ぐ様病院へ連れて行ってくれたのですが、検査の結果アニサキスと言う寄生虫が胃の中に潜んでいました。 これは新鮮な魚の刺身に寄生している可能性のあるもので人の口から体内に入る事で胃の内部を噛むので猛烈な痛みが襲ってくるのです。そして医師は口から小さな管の様な機械を入れてアニサキスを直接胃の内部からとってくれました。アニサキスが胃の内部からいなくなると猛烈な痛みは嘘の様に無くなり普段の状態に一瞬で戻りました。

胃痛が治らないと心配になりました

あまり胃が弱いという自覚が無かった私は、中々治らない胃痛を患った時には食生活が悪いだけだと思い込んで、なるべく辛い物を食べない程度の対処しか取っていませんでした。しかし辛い物を食べなくなっても痛みが一向に治まる気配も無く、これは更に痛みが悪化していく可能性もあるのではないかと怖くなったものです。 そんな時に胃痛の原因の一つとして医師から伝えられたのが、寝不足の状態が持続しているせいで胃の粘膜が弱っている可能性があるとの事でした。寝不足というのは想像以上に身体に負担をかけるもので、精神的なストレスなど分かりやすい原因と比べても、それ以上に寝不足が胃にダメージを与えている事も有り得ます。 それを知ってからというもの、なるべく睡眠時間を増やすだけではなくて、アルコールなどを胃の粘膜を傷つける飲み物を、少量であろうとも寝る前に摂取しない様に心がけました。その成果もあってか、あれだけ治らない事を悩んでいた胃の状態も大きく改善されています。

胃痛が治らない・・・

胃痛が治らない、そして、その原因が分からないという悩みを抱えている方は、体の物理的な面ではなく、メンタルな面から考えてみることもお勧めします。 私は、以前、引っ越しの2週間前から原因不明の胃の痛みに悩まされ、胃癌にでもなったのかと不安になって胃腸科を受診しました。そして、血液、レントゲン、エコーなど、ありとあらゆる検査を受けたのですが、どこにも問題はなく、とりあえず消化を助ける薬を飲んでみて経過観察ということになりました。しかし、問題はないと言われても、その胃痛は毎日続き、時には座っていることさえできなくなりました。 そこで、胃腸科ではなく、普通の内科を受診したところ、ドクターが、とっても丁寧に生活の様子を聞いてくださり、軽い精神安定薬を勧めてくれました。そのような薬は、今まで使ったことがなかったので不安だったのですが、とにかく毎日苦しかったため、思い切って服用してみると、それまでの苦しさが嘘だったかのように軽くなったのです。その後、症状もなくなり、今は薬なしで生活できるようになりました。