胃痛がみぞおちでする

自律神経の乱れは胃痛を引き起こす事が多いらしく、自分の場合はみぞおちの辺りに急激に痛みが起きる事があって困らされていました。しかし自分が何故に自律神経が乱れてしまっているのか分からず、原因を探っていた時に気付いたのが温度差のある部屋を行き来するという事です。仕事柄どうしても夏場には冷房が効いた部屋でのデスクワークと、日差しが厳しい外回りの仕事を短時間に繰り返すという事がありました。 そのせいで自律神経が乱れて、直ぐに胃痛が起きてしまうという事があったからこそ、夏場の自律神経の乱れ対策として冷房の効いた部屋では少しばかり厚着をする事にしたのです。 そうする事で必要以上に体温が下がるのを防げて、外回りの仕事に出かけた際にも気温差を感じにくくなって、自律神経の乱れによる痛みの発生を防ぐ事が出来ます。この対策は想像以上に効果を発揮しており、みぞおちの辺りに起きるキリキリとした痛みは今のところは感じなくなっています。

胃痛からみぞおちの痛みに

食事をしたあとしばらくすると胃痛になることがよくあったのですが、みぞおち部分が痛み出したときはさすがにやばいと思いました。みぞおち部分が痛み出すときは、胃酸過多が原因であったり、逆流性食道炎や急性胃炎などが考えられるからです。脇腹が痛いと呼吸するのも苦しくなり、歩くたびに痛みが走ります。いつもより痛みが激しかったので、医者に行って診察してもらうことにしました。 医師の話によれば他の病気も考えられるということだったので、胃カメラで精密検査をしてもらうことにしました。胃の中を調べてもらったときは、胃の粘膜が荒れており潰瘍になる一歩手前の状態でした。日ごろからの暴飲暴食や食べてからすぐ動いたり、寝る前に食べたりすることで胃の粘膜が傷つけられているのが原因だったので、胃を大切にしなければと思いました。食事をするときにゆっくりと噛む回数を増やすだけでも胃を守ることができるので、今後は食生活を見直すことも大切だと思いました。

みぞおちからの痛みに

私は以前から炭酸飲料が苦手で、炭酸の刺激があまり好きではありません。ですが若いころ、失恋の腹いせに苦手な炭酸飲料をがぶ飲みした経験があります。今思い返せばなんでそんなことをしたのか、笑ってしまう行動なのですが、自分が嫌になってわざと苦手な炭酸飲料をがぶ飲みしました。その後、みぞおちと激しい胃痛に襲われたのです。そこですぐに馬鹿なことをしたと後悔し、少し安静にしていたら、痛みも消えていきました。 ですが、よく調べてみるとみぞおちや胃痛の原因は様々あるのですね。私のような暴飲暴食や、ストレスによる自律神経の乱れでも痛みが生じる場合があります。それは、胃酸が多く出すぎてしまい、胃や十二指腸の粘膜を傷つけてしまうことが原因です。もちろんなんらかの病気の場合もありますが、調べてみて改めて反省しました。胃や十二指腸には、なんの責任もないのに、暴飲暴食で痛めつけてしまったのですね。自分の体は自分で大切にしなくてはいけません

小学生の頃から胃痛が

私は小学生のころから胃痛に悩まされてきました。みぞおちあたりに強く握られたような重い痛みが起こり、時間が経つにつれキリキリと胃腸が絡まったような痛みに変わっていきます。半年に1,2回ほどの周期でそれはやってきて、そんな日には日常生活も一苦労で、何も考えたくないしじっとしていないと辛い一日になります。いくつか内科も回りましたが、いずれも消化不良とストレスが原因ではないかとの診察結果で特に大きい病気というわけではありませんでした。このころは肥満の状態が続き、主に食生活などの生活的要因が大きな原因だったのかもしれません。また、胃腸は精神状態によってコンディションも変わりやすいといわれているため、環境や周囲の状況に敏感な子供の時期だったからこそ胃痛という形で身体が何かを訴えていたのでしょう。 現在は成人していますが、かつてのように悩まされることはほとんどなくなってきています。よく噛んで食べる、暴飲暴食をしないなど胃腸に直接関係する食事、食べ方を徐々に帰ることによって症状は改善しました。

みぞおちから胃痛が

私は高校時代から大学卒業までは底なしの胃袋と思うくらい大食漢で、胃袋は丈夫でした。しかし、27歳以降に家庭や仕事上の色々なストレスが原因で胃の病気になり、何度も入院を余儀なくされました。最初は症状も軽かったので、市販の漢方の胃薬を常用していました。市販の漢方の胃薬は、胃もたれ等の症状の軽減や胃の粘膜の保護作用は有るとのことでしたが、私の症状は市販薬での改善は難しくなりました。しかし症状は悪化して胃もたれや胸やけに加えて吐き気や胃痛も有ったので、市販の漢方薬は飲んでも無駄になりました。特にみぞおちの部分の痛みが酷く触ると硬い感じでした。食事や水分補給も十分に出来なくなったので、設備の整った総合病院に行きました。胃カメラの検査を受けてみると、胃炎という診断結果でした。胃炎は投薬で完治出来る病気ですが私は水分補給もままならない状態だったため、しばらく入院して点滴の治療を受けました。 胃はストレスを受けやすい臓器であることを身をもって認識しました。