不整脈ふせいみゃく

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子どもの病気
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医師監修

不整脈とは

不整脈は休み無く打っている心臓の鼓動のリズムが乱れるものです。不整脈には3種類あります。1つ目は1分間に100回以上の頻脈と呼ばれるもの、2つ目は逆に50回以下になって遅くなるもので徐脈と呼ばれるもの、3つ目は脈が不規則になるものがあり、その中に期外収縮と呼ばれるものも含まれます。

不整脈の症状

徐脈としては、ふらつき、息切れ、急に意識がなくなってしまい倒れてしまう場合もあります。頻脈や期外収縮としては、急に胸がドキドキすること、胸が苦しく感じる、胸が締め付けられること、脈が飛ぶことが症状として現れます。頻脈でさらに脈が早まっていくと、心臓が全身に血液を送り出せない状態となってしまい、吐き気や冷や汗、意識消失などといった症状が現れます。

不整脈の原因

最も多いものが加齢による心肺機能の衰えが主な原因です。その他には睡眠不足、不規則な食事、長時間の仕事による肉体的ストレス、過度の飲酒と喫煙、運動不足などの生活習慣、精神的なストレスが頻脈、徐脈、期外収縮などといった不整脈の原因です。

不整脈の予防/治療法

心臓など身体の臓器からくる不整脈の場合もあるので、医師の診察や検査を受けることです。その他としては、ストレスが溜まらないようにすることです。
  
肉体的なストレスを溜まらないようにするには、睡眠時間をたっぷり取ること、バランス良く食事を摂ること、規則正しい生活をすること、出来るだけ禁煙や禁酒を心がけ喫煙や飲酒をする際には過度にしないこと、など生活習慣を改めることです。
  
精神的ストレスを溜めないようにするには、自分にあった趣味を見つけ気分転換する時間を設けることがあります。またマッサージ、ストレッチ、軽い運動、ぬる目の温度のお湯に入浴するなども効果的です。
  • このコーナーは、病気や症状に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法、専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません
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