動悸どうき

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様々な症状
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医師監修

動悸とは

動悸とは、自分の心臓の拍動を強く感じる症状のことを言います。
ときに心臓の拍動を早く感じる、脈拍が乱れるといった場合もありますが、心拍数が通常より上昇していない場合にも感じることがあります。

激しい運動をした時ではなく軽い運動をした時や平常時に動悸を感じる場合には、心臓の働きが低下していたり不整脈が出ていたりすることが原因の可能性があります。また、不安やストレスから起こる精神的なものや、睡眠不足や過労からくるもの、女性の場合には貧血やホルモンバランスが乱れるために起こることもあります。

動悸の症状


動悸の症状は、普段は意識しない心臓の拍動を不快なものとして感じるもので、時に重大な病気により起こることもあります。

●動悸の具体例
・心臓の拍動を強く感じる
・心臓の拍動が通常より速く感じる
・脈の乱れが突然に激しく起こる

 (これらに併せて同時に息切れや呼吸困難、胸の痛みを感じることもあります)

動悸や脈の乱れの原因が分からない場合、1日のうちに頻繁に脈の乱れが起こる場合は、治療が必要かと思われます。内科を受診して原因を調べましょう。

また、下記のような症状のために動悸を感じることがあります。
貧血
低血糖症
更年期障害
パニック障害   など

このように、心臓が原因の病気以外の病気に起因する動悸もあります。

●夜に起こる不整脈や動悸
心臓は細胞が発する電気信号が伝わることによって、1分間で平均70回拍動しています。不整脈は電気信号が乱れることにより、通常とは違ったリズムで心臓が動く症状を指します。夜間に起こる不整脈で「睡眠時不整脈」という病名があります。睡眠中に今まで健康だった人が突然不整脈になり、死にいたる場合もあります。次のような症状がある方は注意が必要です。
・心臓の病気にかかった事がある方
・今までに一瞬でも意識がなくなる発作があった方
・脈拍が1分間に120回以上の状態が数時間続く方
・冷や汗、顔色が悪い、呼吸困難の症状がある方
上を向いていると自分の鼓動がわかるので、不整脈や頻脈、動悸などを感じやすくなります。 これらの症状がある方は医療機関で受診することをおすすめします。治療の必要がない不整脈もありますが、救急の処置が必要な場合もあるので、一度検査してみた方がいいでしょう。

動悸の原因


「動悸」とは、胸の鼓動が自分で分かるほど強く打っている状態です。大勢の前で話すなど緊張状態にある時や、激しい運動をした後に動悸が起こるのは自然なことです。しかし、日常生活の中で平静に過ごしているのに動悸が起こるのは、肉体的あるいは心理的に何らかの異常が発生している可能性があります。

【動画】動悸が起こる原因とは?具体的4つの原因


動悸が起こる原因は大きく分けて2種類あります。1つは交感神経が優位になり過ぎている時です。緊張や興奮などのストレスだけでなく、カフェインやアルコール、薬の副作用による動悸も、交感神経が刺激を受けることで発生します。もう1つは肉体的な疾患によるものです。例えば、狭心症や不整脈といった心臓に係わる病気はもちろんのこと、バセドウ病、低血糖、更年期障害などでも動悸が激しくなる場合があります。

●カフェインなどの大量摂取
コーヒーや紅茶・アルコールを呑みすぎたときや、タバコの吸いすぎの場合でも動悸が起こることがあります。これらの物質は自律神経を刺激するはたらきがあります。そのため心拍数を速めることがあり、動悸を感じることがあります。

●ストレスや精神的なもの
精神的ストレスによって頻脈になった時や、血圧が上昇して心機能が亢進した時に感じることもあります。単に精神的要因だけで動悸を感じることもあります。

●心臓に病気がある場合
とくに緊張する場面に限らず、日常的に頻繁に動悸の症状が出る場合、病気や疾患が原因である可能性があります。動悸の原因となる主な疾患は、不整脈や、狭心症・心筋梗塞といった心臓の疾患です。この場合、心臓に疾患があり、心臓の疾患が原因で動悸の症状がでます。

●ほかの病気がある場合
若い女性の場合はバセドウ病(甲状腺機能亢進症)うつ病パニック障害、適応障害、心気症などの精神疾患で動悸の症状が出ることがあります。ほかにも女性の場合、更年期や妊娠中などで女性ホルモンの分泌量に変化が起こり、女性ホルモンの分泌量の変化が原因で動悸の症状が出ることもあります。

● その他の要因
健康の人であっても、運動や精神的ストレスによって頻脈になった時や、血圧が上昇して心機能が亢進した時に感じることもあります。
また、薬の副作用が原因で動悸が起こる場合もあります。服用中の薬の副作用に動悸が挙げられている場合や服用してから症状を感じるようになった場合はかかりつけ医に相談しましょう。

●動悸、息切れは更年期でも
女性の閉経前後の5年間、一般的には40代半ばから50代半ばほどの期間を更年期といいます。この時期には女性ホルモン(エストロゲン)の減少に伴いさまざまな心身の不調が起こることがあり、それらの不調をまとめて更年期障害と呼びます。代表的な症状として、のぼせ、動悸、息切れ、発汗、不眠、頭痛、肩こり、腰痛といった身体症状と、不安、抑うつ、いらいらなどの精神症状があります。この動悸、息切れは、激しい運動をしたり、興奮したりというわけでもないのに、息が切れたり、呼吸が苦しくなったりすることを指します。就寝中や寝起きでも動悸を感じることもあります。こうした症状は心臓の動きをコントロールしている自律神経の乱れが主な原因とされています。
動悸、息切れが起こった時にはまず落ち着いて深呼吸し、リラックスすることが重要です。心臓など循環器系に他の問題がない場合には、充分に休養をとることで症状を軽減できる場合があります。また、体質に合わせた漢方薬で症状の緩和が期待できる場合もあります。症状が重いと感じたり不安のある場合は、医療機関で受診することも必要です。

●寝起きの動悸の原因
寝起きの動悸は心臓、循環器系の病気だけではなく、他にも原因が考えられます。動悸以外の症状の併発の有無なども含め、症状が続くようであれば医師に相談する必要があるでしょう。
1.自律神経失調症
これはストレスが原因の一つであり、現代社会において多くの方に見受けられます。
2.甲状腺ホルモンの異常によるバセドウ病
新陳代謝のためのホルモンが活発になり過ぎたため動悸を引き起こす場合があります。
3.睡眠の質が悪く、疲れが上手く取れていない場合
朝起きても疲れが取れた気がせず、一時的なものであれば睡眠の質や疲れが原因かもしれません。
4.その他
パニック障害高血圧など他の原因も考えられます。

●「低血圧」や「自律神経失調症」と動悸の関係
低血圧や自律神経失調症を患っている人の場合は、疲れやすい、頭痛が起こりやすい、腰痛になりやすいなどの症状がみられます。これらに伴って動悸が起こることもあります。病院で検査をしても原因不明で内臓的な問題はないといわれる場合がほとんどですが、症状は確実に出ているという厄介なものです。どこも異常がないのに症状は出るという場合に「心臓神経症」と診断されます。いずれにしても体内リズムを整え、心療内科やメンタルクリニックで、うつなどの精神面の不調が原因ではないか調べてもらい、ゆったりとした時間を取ることが大切になります。

※ もし動悸が起こったなら、まずは深呼吸して気持ちを落ち着かせ、安静にして体を休めます。それでも治まらなかったり、胸の痛みや呼吸の苦しさを伴う時は、速やかに医療機関を受診しましょう。まずは内科か循環器科で検査を受け、異常が発見されれば、それに基づいた治療が行われます。体内の異常が認められない場合は心療内科での治療となり、「抗不安薬」など精神を安定させる薬が処方されます。動悸にはさまざまな原因が考えられます。

●世代別動悸の原因

・10代
10代に起こる動悸の原因で考えられるのは、心臓弁膜症や、肥大型や拡張型の心筋症、パセドウ病などの重い疾患の他に、ダイエットなどで栄養不足になりがちな食生活による貧血や睡眠不足、神経症の症状などがあります。また、10代の頃に発症しやすい社会不安障害では、動悸を伴う場合が多いです。これは、人前に出る状況や経験によるトラウマなどで、極度の緊張状態になってあらわれます。全般型と呼ばれる症状は、10代の若年層に多く、重症であることが一般的です。脳内で分泌されるセロトニン(精神の安定に作用する神経伝達物質)が影響し、偏桃体の過剰反応が不安や恐怖を感じさせているという説がありますが、解明には至っていません。

・20代
20〜30代に多い動悸を伴う病気に、バセドウ病があります。全身の代謝を管理する甲状腺ホルモンが分泌過多になることで、エネルギー代謝が過剰になる病気です。原因は自己免疫の異常で、自分の体を攻撃してしまう抗体が体内で作られてしまうのです。動悸以外の主な症状に、喉仏の下の甲状腺が腫れる、目玉が飛び出ることなどがあります。根本的に治療することは難しいですが、血中の甲状腺ホルモン量をコントロールする治療法に沿っていけば普通に生活することができます。
また、鉄欠乏性貧血の場合も動悸の症状が出ます。鉄欠乏性貧血は血中のヘモグロビンが足りないにもかかわらず、全身に酸素を行き渡らせようと心臓がたくさん動き、動悸がします。

・30代
30代での動悸には、さまざまなストレスが原因となることがあります。ストレスが蓄積されると一時的に動悸の発作症状があらわれたり、心拍リズムの変化を感じたりすることがあります。これらの症状が高頻度であらわれる場合、ストレスからの解放が重要であり、きちんと受診することもまた重要です。動悸には命に直結する不整脈が原因の場合もあるため、きちんとした診断が必要です。診断結果によっては長期的な薬物治療が必要になることがあります。この場合、心拍数が高まっている状態を抑える薬物や、異常なリズムを呈している心拍を正常に戻すための薬物が用いられることがあります。

・40代
40〜50代の女性の動悸の原因は、更年期の影響により、脳の視床下部で分泌指令が出される女性ホルモン(エストロゲン)の減少により起こることが多くあります。エストロゲンの減視が床下部にフィードバックされて混乱し、自律神経にも影響が起こります。心拍も自律神経で調整しているため、動悸が起こり、動悸により突然心臓がドキドキして、呼吸がうまくできないことがあります。。ストレスが溜まっていたり、疲労があるとより症状が強くあらわれる場合があります。更年期障害による動悸以外に、貧血・バセドウ病・甲状腺機能亢進症・喘息・急性アルコール中毒などでも動悸が起こります。

・50代
動悸だけ、または息切れだけ起きるようであれば心臓病も考えられます。近年増加している心臓病は、虚血性心疾患です。この疾患の多くは狭心症と心筋梗塞で、加齢のほか、過食、運動不足などの生活習慣が影響しています。狭心症や心筋梗塞の病状が進んでいる場合は、胸痛、息切れよりも、動悸、息苦しさの方が勝る場合があります。心筋梗塞では、患者の2~3割の病態が自覚症状のない、無痛性・無症候性心筋梗塞です。虚血性心疾患は、動脈硬化が原因となることが多いので、動物性脂肪を控えたり、肥満や運動不足に気を付け、予防しましょう。

動悸の予防/治療法

動悸が起こるメカニズムは明確にはわかりません。
心臓病やそのほかの病気が要因となる場合は、早急に治療することが動悸の予防として重要です。

≪予防≫
●カフェインなどの大量摂取をしない
アルコールやカフェインを多くとる人にも動悸は起こります。その自覚がある場合は、飲む量を控えるようにしましょう。

●ストレスを解放させる
動悸の原因が精神的なものと考えられる場合は、以下のことを心がけましょう。
・緊張状態に自分を追い詰めないこと
・気分をリラックスさせる方法を見つけておくこと
・意識して深呼吸を心がける
・腹式呼吸をしてみる

緊張状態にあると、これらを思い出すことも困難となりがちです。しかし、動悸を感じないときにもストレスから自分自身を解放できる方法を見つけられるようになると、動悸の予防になります。

●疾患がある場合は治療に専念する
心臓の病気、そのほかに起因する病気の場合でも、まずは治療をすることが動悸の予防になります。

●そのほか
脱水症状から動悸が起こることもあります。夏場やお風呂上り、運動時など汗をかいたときには十分に水分補給をしましょう。


≪治療法≫
治療方法も同じく原因によって異なります。
内科や循環器科で検査をしても異常が見つからない場合は、精神的なものが原因かもしれませんので、心療内科などを受診してみましょう。

動悸の薬の上手な選び方・使い方

詳細をみる
胸がドキドキする動悸の原因には色々あり、過剰な興奮や緊張状態等ストレスによるもの・カフェインやアルコール等自律神経を刺激し血圧を変化させる働きがある物の過剰摂取・インスリンの過剰摂取や副交感神経を弱める薬剤の副作用等が考えられます。また原因となる疾患も多く、狭心症や不整脈・バセドウ病・貧血・更年期障害等様々な症状が当てはまるので注意が必要です。薬を選ぶ際には原因をキチンと特定して知る必要があり、市販薬でも対応出来る原因かどうか必ず受診します。動悸だけの改善で処方される薬剤は殆どなく、精神的な原因であれば抗不安薬や抗鬱薬等です。気管支拡張薬等の薬剤の副作用であれば、原因となる薬剤を中止して医師や薬剤師に相談する必要があります。心房細動に効果がある薬剤の使い方として指示された用法用量をキチンと守り、年齢や症状によって適宜増減量されるので指示を守る事が大事です。飲み忘れた場合でも次回に2回分服用は禁止で、服用間隔が短いと効果が強く出る恐れがあるので服用する時間に注意しましょう。間違って多く服用した場合は医師や薬剤師に連絡します。自己判断は非常に危険ですので、用法用量を守れなかった時の注意事項を事前に確認しておく事が大切です。
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